日本のアーティスト

  • 2015.10.02 Friday
  • 09:02


いつ見ても好きな絵。

私が藝大に行ってみたいと思ったきっかけになった1人

尊敬する洋画家の伯父の仕事です。

その時感動した絵は

実際は裸婦画でしたが

この絵も好きなのでこちらを載せました。

祖父も洋画家だった為

他の人よりは洋画を見ていた事もあり

一色で描ききれない肌の質感

空気を感じさせる空間に

子供ながらに心が躍りました。


伯父の絵を見ていると何故かいつも

自分を反省して、考え直して。


まだ若かった高校生の私にも

ズシンと重く違いを感じさせてくれる

デッサンの才能とはこういうものかと

学ばせてくれる物でした。



絶対的な美しさを持った物

それが芸術品だと思う。

その絶対的な美しさの定義は1つではなくて

これと言ってしまう訳にはいかないのですが

長い時間、緻密な作業で描き続けた

伯父の1つのスタイルは決して

借りてきた物ではなく

1つの事をやり続けて達した

素晴らしい芸術で

いつまでたっても私には

遠く及ばないと常に感じる。


そう、足元にも及ばないけれど

ただただ、いつまでも尊敬する伯父です。

森本草介の絵は

ホキ美術館に並んでいます。

少しでも興味を持たれた方

是非足を運んで空気を感じてみてください。

森本草介
ホキ美術館



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